小原温泉 宮城県
南蔵王山麓に位置する白石川渓谷に湧き出す小原温泉。その開湯は、平安時代の終わり頃と云われ今から800年以上も前に遡る。
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南蔵王の不忘山の麓に位置する山あいの鎌先温泉。発見は1428年(応永35年)に、農夫が水を求め鎌の先で地面を掘り起こしたら、湯が噴き上がったのが始まりとされている古湯で、それ以来600年の歴史を誇っている。
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東鳴子温泉の開湯には様々な伝説が存在する。1つ目は続日本後紀によると承和2年(835年)に潟山が大爆発し、熱湯が轟音をあげて噴出したのが始まりで、村人が鳴郷の湯と名付けたことからこの名が付いたと伝えられている。
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約400年前の1601年(慶長6年)に、岩崎山金山で財を成した金売橘次が、霊泉を発見したのが始まりと伝えられる古湯が遠刈田温泉。藩政時代には青根、鎌先温泉ほど有名ではなかったが、庶民の湯治場として栄えた。
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戦国時代中期の1528年(享禄元)に、川崎領主だった佐藤掃部が発見して以来、500年ものの長い歴史を誇る青根温泉。名前の由来は、アオヌキの木の下からお湯が沸いていたことから青根の名前がついたと伝えられている。
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