秋田温泉 秋田県
JR秋田新幹線秋田駅から約4km、旭川の上流河畔ののどかな山里に湧く秋田温泉。開湯は、大正末期に石油を採掘しようとボーリングしたところ偶然に温泉が出た。
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秋田県と岩手県の県境に位置し、田沢湖高原の乳頭山麓に点在し秘湯が乳頭温泉郷。鶴の湯、蟹場、孫六、黒湯、妙乃湯、大釜、田沢湖高原(乳頭)、一本松と泉質がそれぞれ異なる八つの温泉からなっている。
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秋田県と岩手県の県境にまたがる八幡平の秋田側の西方にある泥火山・焼山の海抜約740mに位置する玉川温泉。地元のマタギが1680年(元禄11年)に傷を癒していた鹿が発見した。
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泥湯温泉の開湯は1200年前とされ、かなり古い歴史を誇っている。少女が病に苦しみ温泉で癒したかったが、生憎お湯が透明だったので恥ずかく入れないでいたら、天狗が現れて白く濁してくれた伝説を持っている。
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秋田市から北へ約30km、能代市から南に約30km、城下町で知られる五城目町に湧出する滑多羅温泉。この温泉には鶴乃湯と赤倉山荘の2カ所に湯が引かれ、歴史は400年以上前に遡る。
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1952年(昭和27年)に、石油採掘中に田んぼから突然温泉が噴出したが森岳温泉の始まりだった。男鹿半島や八郎潟干拓地を見下ろす石倉山麓に位置し、秋田市と能代市の奥座敷として親しまれている。
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約800年前、大湯川沿いに自然湧出した十和田大湯温泉。上流から上の湯と下の湯そして川原の湯に分かれ、源泉は約50ヶ所もあり宿泊施設や温泉施設にふんだんに供給されている。
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田沢湖を見おろす標高約1,637mの秋田駒ケ岳。その中腹に広がる田沢湖高原の西麓に湧出するのが田沢湖高原水沢温泉郷。源泉が発見されたのは明治22年で、本格的な温泉施設ができたのは昭和10年だった。
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古くから猟師(またぎ)や地元住人に、効能あらたかな温泉として語り次がれてきた小安峡温泉。秋田、岩手、宮城、山形4県の県境にほど近い栗駒山の麓に位置し、安峡谷を見下ろす山麓のいで湯で開湯は江戸初期まで遡る。
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秋田県の中央部に位置し雄物川支流の船岡川沿いに一軒宿温泉として、昭和62年に開湯した新しい唐松温泉。温泉名の由来は、子宝と安産の神として古くから地元の人々に信仰されている、唐松神社から命名された云われている。
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昭和43年に、かまくらの街で知られる横手市が、黒鉱探査のボーリングをした際に発見された横手温泉。横手公園を無料奉仕で整備した畑儀三郎氏が、堀削場所を指示したとも云われており、市民からは花咲かじいさんならぬ、湯さぐりじいさんと絶賛されている。
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