平安末期の康平年間(1058〜65)、源義家が安倍貞任を攻めた時(前九年の役)、 本陣を湯の館(現岩手県盛岡市繋温泉 つなぎ温泉)南方の山麓に置いた。この時、義家は温泉を発見し、 愛馬の傷をこの温泉で洗うと快癒したので、義家も愛馬を穴のあいた石に繋いで入浴したと言われ、 以来繋温泉(つなぎ温泉)と呼ばれるようになった伝えられている。盛岡市の西部にある人造湖「御所湖」に面する温泉街。 盛岡市内からは車でおよそ20分と近く、盛岡の奥座敷と云われ親しまれている。県内最高峰の岩手山と奥羽山脈を仰ぐ湖畔の景色は、 新緑から紅葉、雪景色や白鳥と四季折々に美しい表情を見せる。
繋温泉の宿一覧
39.675914,141.023018










