仙台市から広瀬川源流部に向かってさかのぼると、山形との県境近く、山峡の渓谷沿いに位置する 作並温泉。深い森と清流に恵まれた別天地で、秋保温泉とともに仙台の奥座敷として親しまれてきた。今から約1300年前、行基上人が広瀬川源流の響きとともに聞こえた仏法僧の鳴き声に誘われて渓流に下りたところ、勢いよく噴き出す温泉の湯気を発見したと伝えらる山峡の古湯。温泉の歴史と同様に老舗の宿も多く、渓谷の眺めや露天風呂を名物にしている。山形県の山寺や天童とを結ぶ中継宿泊地としても便利。
作並温泉の宿一覧
38.331558,140.613735









