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秋田県の最南端、栗駒山系に位置し湯量豊富な秋ノ宮温泉郷。宮城県との県境近くの渓流に沿って点在する湯ノ岱、湯ノ又、稲住、鷹の湯の4つの温泉を総称して秋の宮温泉郷と云う。また県内でも最も古い温泉地として知られ、温泉宿が約11軒ほどが 山の中にひっそりと佇んでおり、それぞれの泉質も微妙に異なり。源泉の温度は71度と高温。また小野小町の生誕の地でもあり、京に上がる前の13歳まで過ごした所でもある。