札幌市内から約30km、国道230号を1時間ほど走ると、近代的ホテルや風情ある旅館が渓谷の中に 佇んでいる地域が定山渓温泉。温泉名は慶応2年(1866)、修行僧の美山定山が源泉を発見した事が由来。以来札幌の奥座敷としての 魅力を保ち、さらに豊平峡ダム、定山渓ダム、そして札幌国際スキー場など、周辺の観光施設も充実し、温泉はその中核として多くの 道内外からのお客様に利用されている。日帰りで温泉を楽しむ人も多い。泉質はナトリウム塩化物泉、効能は神経痛、胃腸病など。 また河童伝説が残り、河童をシンボルとしている定山渓温泉には様々な場所にかっぱ像があります。その一つが 「かっぱ家族の願掛け手湯」、願かけのおまじないをとなえて手湯を楽しむユニークなものですよ!
定山渓温泉の宿一覧
42.969778, 141.167467










