さくらんぼ東根駅の北東側に温泉街が広がり、共同浴場は5軒存在。明治42年から翌43年の両年にわたる大干ばつがあり、その潅がい用水の確保のために掘削された井戸から温泉が湧出したのが東根温泉の発端となった。東根温泉は、山形盆地の北端の穏やかな田園風景の中にあります。周囲には蔵王・朝日・月山をはじめ、山形県内の名山が一望できる景勝の地でもある。 かつては、作家の宮本輝がこの地に逗留し執筆。近年は山形新幹線の駅名に合わせて、さくらんぼ東根温泉を名乗ることが多い。
東根温泉の宿一覧
38.45873,140.389545










