いわき湯本温泉は「三箱の御湯」と呼ばれ 伊豫国道後温泉、摂津国有馬温泉と並び 日本の三古泉として知られていた。中世には戦国大名の来湯も多く、 江戸時代は浜街道唯一の温泉宿場町として 文人墨客の来遊が絶えなかった。源泉は、常磐地内の地下約50mから汲み上げた毎分5トンの湧出量を誇る59度の天然硫黄泉。完全放流式で町内の地下を通して各施設に配湯。泉質は全国的に珍しい含硫黄?ナトリウム?塩化物・硫酸塩温泉で、美人の湯(美肌作用・解毒作用・末梢血管拡張作用)、心臓の湯(血圧を低下させる〜動脈硬化、高血圧に効く)、熱の湯(高齢者向き〜保温効果が高い)を始め数々の効能を併せ持っている。
いわき湯本温泉の宿一覧
37.007248,140.846057









