鬼怒川沿いに開けた日本国内でも有数の大温泉郷が鬼怒川温泉。その歴史は古く、一説には300年以上前に発見されたといわれ、古来より旅人のこころとからだを癒してきた。「けがは川治、やけどは滝(鬼怒川温泉の旧称)」と云われ、江戸時代の1691年。当初は日光詣をした 大名や日光山の僧侶たちだけが入った湯である。明治以降になると滝の湯の名で親しまれた。昭和2年(1927)の鉄道の開通後は、鬼怒川温泉となり現在まで発展してきた。また大自然を満喫できる公営の温泉風呂がある。 鬼怒川公園の中にある町営鬼怒川公園岩風呂は、鬼怒川公園駅から徒歩5分のところにあり、泉質はアルカリ性単純泉で非常にやわらかく、神経痛や打ち身などに効能があり、いまもなお、豊富な湯量と効能をもって人々に愛されております。
鬼怒川温泉の宿一覧
36.822512,139.716203









