那須の黒羽という所に知る人あれば、これより野越えにかかりて。元禄2年(1689)に松尾芭蕉は弟子曽良を伴い奥の細道へと旅立ったおり、二人は黒羽で2週間過ごし、いろいろな足跡を残してる。その歴史ある芭蕉の館のすぐ近くの黒羽町に温泉が湧き出て、黒羽温泉/五峰の湯と名付けられた町営温泉。露天風呂からは、その名がついた五峰(那須岳、大佐飛山、高原山、女峰山、男体山)の大パノラマの絶景を満喫できる。 泉質はアルカリ性単純、温度は湧出口30.6度でイオン濃度(PH値)9.92で肌に優しく、なめらかな美人の湯。なんと温泉スタンドもあるよ。お持ち返りは、1リットル1円。
黒羽温泉の宿一覧
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