特別天然記念物マリモの生息地として知られる阿寒湖。この世界有数のカルデラ湖の南側に湧きでたのが 阿寒湖温泉。その歴史は古く、北海道の命名者の松浦武四郎が、安政5年(1858)にこの地を訪れたときには、 すでにアイヌの人々が温泉を利用していたという。飛躍的な発展したのは、昭和9年阿寒国立公園に指定されてから。 自然が素晴らしく阿寒湖畔展望台(温泉街から車5分)から望む阿寒湖岳と阿寒湖一帯の景色は大自然そのもの。 温泉は活発な火山地帯から生み出された。今日では道東きっての温泉街で宿泊施設と関連施設が約150軒も建ち並ぶ。 先住民族アイヌの伝統芸能や工芸品などに触れる。泉質は単純泉、硫黄泉等。
阿寒湖温泉の宿一覧
43.433774, 144.093643









