2000m級の山々が連なる上越国境の南側、三国峠の上り口に位置し、かつては江戸と越後を結んだ三国街道(現国道17号)沿いに湧くいで湯。古い歴史を誇る温泉地だが、1958年にダム湖がし今までの温泉街がダムに沈み、新しい温泉街が赤谷湖湖岸に広がり、猿ヶ京を中心にダム湖を見下ろす位置にできた。湯宿、法師、川古、赤岩などの温泉がある。いずれも自然に包まれた静かな山の湯ばかり。近くにはガラス制作や藍染などの手作り体験ができるたくみの里や群馬サイクルスポーツセンター、三国街道関所跡、与謝野晶子の文学館など、みどころも遊びどころも豊富に
揃っている。
猿ヶ京三国温泉の宿一覧
36.730733,138.894503










