約1900年前の榛名山二ツ岳の火山活動によって湧出した伊香保温泉。標高600〜800mの榛名山の北東斜面に広がる温泉街は、400年以上前から形成されており、シンボルの石段は長さ約300m(360段)の石段などが温泉情緒を醸し出している。茶褐色の硫酸塩泉は、その昔から子宝の湯として有名な黄金の湯。また透明のメタケイ酸泉は白銀の湯。飲泉所も設置されており、弱酸性・低張性の温泉は通風や慢性アレルギー性疾患に効能が高い。明治43年(1910年)には、渋川から路面電車が開通したが、バスの台頭で昭和35年(1956年)に全廃した。温泉の泉質は硫酸塩泉、メタケイ酸泉など。温泉の効能は硫酸塩泉(高血圧、動脈硬化、皮膚病、冷え性など)、メタケイ酸泉(健康促進、疲労回復など)。
伊香保温泉の宿一覧
36.501047,138.926411









