伊香保温泉の開湯は古く、約1900年前に榛名山二ツ岳の火山活動によって湧出したと伝えられる由緒ある温泉。万葉集や古今集などにも伊香保の地名がすでに登場し、かつては小さな湯治場だった。1576年に全国初の温泉都市計画によって今のような石段街の原型が誕生。今も温泉都市計画第1号の碑が残る。その石段の最上部 には伊香保神社や源泉がある。また明治以降は東京から近いこともあり、保養地としての人気を高め、竹久夢二や小説「不如帰(ほととぎす)」の著者、徳富蘆花(とくとみ ろか)など文人や政財界人から愛された。
伊香保温泉の宿一覧
36.501047,138.926411










