昔々、赤城の神(蛇)と日光男体山の神(ムカデ)が、奥日光の戦場ヶ原で戦って、赤城の神が男体山の神の矢を受けで、傷を負いこの地に剣を突き刺すと温泉が沸き、その温泉で傷を癒したと伝えられる。赤城山の神がその湯に傷を浸すとたちまち治り、男体山の神を追うことができたことから追い神と呼ばれ、それが老神になったと伝えられている。周囲を武尊山などの山並みが抱かれ、片品川に沿った斜面に旅館やホテルが建ち並ぶ山の湯が老神温泉。四季折々の姿を見せる老神を楽しむなら、12の自慢の露天風呂めぐりを期間無期限で楽しめる。沼田インターから尾瀬方面に向かい約20分。利根郡利根村老神。各温泉宿は片品川の渓流沿いにあり、泉質は石膏泉、単純硫化水素泉で慢性の皮膚病や創傷に効果ありと言われている。近くに天然記念物の吹割の滝があり観光の拠点にも最適。
老神温泉の宿一覧
36.669624,139.209352










