和人の温泉利用の始まりは、1900年ごろと言われており、依馬嘉平(えまかへい)が、 いまの笹井ホテルあたりに自然に湧いたぬるま湯を引いて、近所の住民とともに利用していたそうです。浴槽は、 約1m四方の露天風呂で、加熱して入浴していました。そして、そこを約6mほど掘った所で、 約32度の湯が湧き出してきたそうです。1933年、この地を将来大きく発展させる為には、広く人々に親しまれ、 愛される名称にしなければならないと考えた林豊洲は、友人である郷土選出の代議士、三井徳宝に名付け親を依頼し 「十勝川温泉」をいう名称が出来ました。
十勝川温泉の宿一覧
42.935815,143.302231









