津軽平野のシンボル岩木山(津軽冨士)の南西麓に位置する嶽温泉。江戸時代初期、 薪の切り出しに出かけた住民が、昼飯を盗んだキツネを追いかけている最中に発見し、その後笹小屋を建てて誰でも利用できるように したのが始まりだった。また四代藩主津軽信政によって開かれたとも伝えられ、今日は400年もの歴史を誇っている湯治場。 温泉旅館が10軒程度の小さな温泉街で、宿や食事処、土産店などが軒を連ねどこか風情が漂っており、 各所から望める岩木山の眺めも見事。温泉街の中央には現在は公衆便所になっているが、その昔は共同浴場があったそうだ。
嶽温泉の宿一覧
40.630459,140.268052









