箱根山のほぼ中腹、標高600mに位置する箱根17湯の一つ涌谷温泉。 湯煙が立ち上る大地獄(大涌谷)に対して小地獄と呼ばれていました。江戸時代に発行された七湯の枝折には地一めんに 熱し巌の間より泥湯玉きりにゆるなどと、その地獄のごとき景観が描写されている。小涌谷と改めたのは明治天皇が行幸された 明治6年(1873)のことだった。以来、小涌谷温泉として本格的に開発が進みました。箱根への交通網が急速に発展した 明治10年代後半以降ことで、温泉場としての開発が開始された。源泉は全22本、湧出量は毎分約1,819リットルと豊富。 泉質はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類が味わえる。
小涌谷温泉の宿一覧
35.238504,139.044771










