東丹沢山麓、相模川の支流小鮎川の河畔に湧き出る飯山温泉。pH11.3の源泉は、関東でも1〜2と云われるアルカリ度の高さを誇る。近村より来浴するものが多いことが紹介されている。湯が柔らかく身体への刺激も少なく、皮膚の角質を柔らかくする作用があり、肌がすべすべになる美肌の湯として人気を集めている。ぬるめのお湯は、じっくり浸かれば湯冷めがしにくいと評判。立ち寄り湯として温泉を開放する宿も多く、首都圏からの近さもあり、今注目の名湯だ。首都通勤圏の小田急線「本厚木駅」よりバスで約20分、飯山観音から小鮎川の河畔にかけて宿が点在する温泉地。電車でも車でも東京から約70分、東丹沢山麓の豊かな自然が出迎えてくれる東京の奥座敷だ。
飯山温泉の宿一覧
35.479369,139.30398









