仙石原は、約2万年前は芦ノ湖の湖底だった云われる当地は、今も火口原湖の名残を残し一帯に湿原が広がる。 標高700m前後の広い草原に開けた温泉リゾートで、下湯、上湯、元湯場、俵石、仙石の5つの湯をまとめて仙石原温泉と云う。 温泉利用は江戸時代中期、元文元年(1736)に、大涌谷からの引き湯で、白く濁った酸性石膏泉が特徴。 現在も大涌谷(硫黄泉=白濁湯)と姥子(透明湯)の引湯を集中管理して各旅館・ホテルに供給しています。 そこには芦ノ湖畔の豊富な地下水も利用されてきました。昭和初期から別荘地として発展。仙石原湿原植物群」は 国の天然記念物にも指定され、日本で唯一の湿生花園では約200種類の湿原植物を観賞できる。ゴルフコースや美術館なども多い。
箱根仙石原温泉の宿一覧
35.248283,139.039536










