急峻な塔之沢と宮ノ下の間にあり、比較的平坦な所から付いた地名が大平台。 またその昔、浅間山(箱根外輪山、標高802メートル)に住む大蛇を村人が退治した時、苦し紛れに尾を振りたてたので尾の ところが平らになったことから尾平台と呼ばれ、それが変化して大平台といわれるようになった節がある。 以前は宮ノ下から温泉を引いていたが、昭和26年(1951)に地元の有志たちによって温泉を掘り当て、 念願の温泉場としての歴史が始まった。今日では箱根十七湯の温泉郷のひとつが数えられ、泉質はナトリウム塩化物泉。 箱根登山鉄道の塔之沢駅と宮ノ下駅の中間に位置する大平台駅は、2つ目のスイッチバックの折り返し点の駅となります。 山里の雰囲気を醸し出している情緒ある温泉地で知られ、箱根細工の名産地として知られている。
大平台温泉の宿一覧
35.237978,139.073524










