姥子温泉は、古くから湯治場として親しまれ800年以上の歴史をもつ古湯で、 大涌谷から芦ノ湖方面へロープウェイで下ること約9分。深い林に囲まれた箱根十七湯の一つに数えられる。 また箱根観光には外せない大涌谷と桃源台のほぼ真中に位置する高原の閑静な環境で、その昔、 坂田公時(金太郎)の乳母がこの湯を発見し、公時の眼病を治したという古事から姥子温泉と呼ばれる節と、 足柄山の金太郎と山姥との伝説から姥子と云う名前が付けられたと云われ節があるが定かではない。 江戸時代に書かれた七湯の枝折にも明礬湯にして専ら眼病によしとの記載が残り、今も目の病に効くといわれている。 総源泉数は5本。湧出量は毎分762リットルで、現在も自然湧出する温泉が使用される。
姥子温泉の宿一覧
35.245619,139.005976










