富士川支流の下部川沿いに広がる山あいの閑静な温泉地。甲斐の名将「武田信玄」の隠し湯としても知られる下部温泉。数ある隠し湯なかでも、昔から湯治温泉として親しまれていたが、武田信玄が川中島の戦いでて、宿敵上杉謙信から受けた刀傷を癒し伝えられている。
今日では、国民保険温泉地に指定され、年間約30万人の人々で賑わっている。泉質は単純鉱泉の湯、温度は約32?。効能は、骨折、捻挫、外傷、リウマチ、胃腸などに効果があり、その昔から薬として販売されていた名水。クセがなく、三ツ矢サイダーも当初は下部の水を使っていたという。名湯百選にも選ばれている。
下部温泉の宿一覧
35.425323,138.47374









