日本最北の温泉郷豊富温泉。大正末期に石油の採掘中に、地下約800〜900mの地点から天然ガスと温泉が噴出したのがその始まり。下エベコロベツ川沿いの酪農地帯で、サロベツ原野探勝の基地として利用されている。泉質はアルカリ性で少し黄濁していて、ちょっとしょっぱい味がしてアトピー性皮膚炎・尋常性乾癬に効能がり、弱い石油臭があるのも特徴。長時間入浴していても 湯疲れしない柔らかな肌触りが人気です。町営の温泉施設ふれあいセンターには、慢性皮膚病患者の湯治専用浴室が完備。
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45.074127,141.84032









