大平台の温泉の歴史は浅く、昭和24年(1949)に地元の有志たちによって掘り当てられた。現在では箱根十七湯の一つに数えられている。大平台の名は、浅間山の大蛇伝説から。大蛇が村人に退治された時、苦し紛れに尾を振りたてて山を削り取り、この地を平らな地形にしたことから尾平台と呼ばれ、それが変化して大平台となったと伝わる。また比較的平坦なところから大平台と付いたと云う説もある。名水の姫の水のでも知られる。箱根登山鉄道の塔之沢駅と宮ノ下駅に挟まれ、スイッチバックの折り返し点大平台駅から程近い場所に位置している。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。効能:冷え性、リウマチ、神経痛、疲労回復など。
大平台温泉の宿一覧
35.237967,139.073507









