三瓶温泉の始まりは約1300年前と云われ、白鳳時代に存在していた三瓶山の噴火により温泉が湧出した。その薬効は古くから知られ、江戸時代には湯治場として栄えた歴史ある温泉で、現在の三瓶温泉は志学温泉と呼ばれ、もともと個人が所有していた温泉だったが、梶谷啓二郎が尽力し村有にした。昭和34年5月4日 厚生省告示第115号により国民保養温泉地に指定。この際に温泉名も志学温泉から三瓶温泉に変更。昭和38年の雪崩で埋没してしまったが、現在の源泉はそれ以降のもので、山を少し入っていった所にある。
三瓶温泉の宿一覧
35.114898,132.628326









