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湯郷温泉の歴史は古く1200年前に遡り、奥津温泉、湯原温泉とともに美作三湯と呼ばれる。その昔、延暦寺の円仁法師が西国巡礼の途中、一羽の白鷺が足の傷を癒しているのを見て、いで湯を発見した伝えられている。湯郷温泉は別名鷺ノ湯とも呼ばれており、温泉はナトリウム、カルシウム塩化物泉、湧出温度は40〜43度。効能は消化器病、神経痛、リュウマチ、貧血症、婦人病、皮膚病などに、効果があります。1分間の湧出量は540リットルに及んでいる。