美作三湯の一つであり、吉井川上流の静かな温泉地が奥津温泉。その歴史は神話時代まで溯り、江戸時代には津山城主・森忠政公が専用の湯船を作り一般の入浴を禁止した歴史もあり、今もそ鍵湯が男湯に残されている。また足踏み洗濯はかつてこの町に熊や狼が頻繁に出没した為、立って見張りをしながら洗濯したのが始まりと伝えられいる。温泉はアルカリ性単純温泉で、漂白成分が含まれ、美肌効果が高く美人の湯として親しまれており、美肌、ニキビ、肌荒れ、皮膚病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進良質など効能が高い。かつてはこの泉質を大手化粧品メーカーが化粧品の原料にしてた。昭和41年に国民保養温泉地に指定。
奥津温泉の宿一覧
35.223229,133.920046









