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1200年の歴史と数々の伝説が伝わる古湯温泉。山間の静かな環境を誇る温泉地で、当時長崎医専教授だった斎藤茂吉や青木繁らの著名人がこの温泉を訪れている。斎藤茂吉は大正9年9月11日〜10月3日まで、この古湯温泉に滞在し、その時の古湯温泉滞在記の中の一節が歌碑に刻まれている。近くには奇岩の続く男淵女淵公園などを擁する古湯渓谷があり、温泉街には15軒の旅館と共同浴場の古湯温泉センターがあり 四季それぞれの風情を楽しめる。