武雄温泉の開湯は約1200年前に遡る。伝説によると神功皇后が凱旋の途、太刀の柄で岩を一突きしたら、経ちどころに湯が湧き出たと伝えらたところから、柄崎温泉とも呼ばれいた。蓬莱山の麓に湧くことから蓬莱泉とも呼ばれていた。 また730年頃の肥前国風土記にも登場し、県下でも歴史のある温泉。文禄・慶長の役の折りにも、伊達政宗ら、全国から集まった多くの将兵が武雄温泉を訪れた。 江戸時代に入り18世紀中頃に入ると、塚崎は長崎街道の宿場町として賑わい。伊能忠敬の測量隊やシーボルトなど著名な人物も立ち寄り、紀行文や日記に、武雄の温泉のことを書き残しています。
武雄温泉の宿一覧
33.196547,130.014251










