鎌倉時代に、積翠寺を拠点に修行していた養曽半曽坊が発見したと伝わる積翠寺。山梨三大古湯の一つに数えられ、また戦国武将・武田信玄公の隠し湯でもあり、信玄公が誕生した積翠寺の裏手に位置し、傷病兵の治療や戦の疲れや傷を癒す為に利用した要害山の中腹に湧く18度〜20度の低い鉱泉。当時は焚き火に当たりながらのあぶり湯という湯治法が用いられた。JR甲府駅から車で約20分。要害山の麓、標高780mの、深い山々に抱かれた温泉。1521年に、現存する積翠寺の井戸水を産湯に武田信玄がこの地に誕生。信玄公が生まれ、居城として住んだ山城・要害城より名前をいただいた当館は、要害の名の通り三方向を険しい山に囲まれ、正面の見晴らしは遠く南アルプスはじめ甲府盆地が一望できる。温泉の泉質はアルカリ性単純泉(収歛性緑ばん泉)。温泉の効能はリウマチ、神経痛、腰痛、関節痛、脊髄病など。
積翠寺温泉の宿一覧
35.70359,138.592315









