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修善寺温泉

修善寺温泉の歴史は弘法大師が独鈷の湯を発見したという伝説から始まります。修善寺に幽閉された源頼家は入浴中に暗殺されており、少なくとも鎌倉初期には温泉が利用されていたことがわかります。それ以後の北条早雲や豊臣秀吉の古文書にも温泉入浴のことが出ているがどの程度の設備があったかは不明です。しかし、徳川中期には独鈷の湯、石湯、箱湯、稚児の湯などの周囲の農家が湯治客を相手に部屋貸しを始め徐々に設備を充実していきました。いわゆる木賃宿で、湯治客は自炊を主とし、内湯はなく共同浴場に通っていました。それから、共同浴場を貸し切る留湯という制度が始められ、農家は副業から次第に専業の旅館に変わっていったが、この頃には既に湯治場としてそうとう知られていました。明治初年になって、湯治客専用の温泉を設備した内湯が誕生し、交通機関が整備されて、多くの文人墨客が訪れるようになりました。

修善寺温泉の宿一覧


34.971625,138.932305

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奥塩原 湯荘 白樺
奥塩原 湯荘 白樺/栃木県

「湯荘」と名の付くとおり、乳白色の天然硫黄泉が自慢の宿。訪れる方の最初の驚きは宿のすぐ側にそびえる噴火口。ここから湧出る新湯の豊富な湯を肌で感じてみて下さい。

城崎温泉 お宿 芹
城崎温泉 お宿 芹/兵庫県

悠久の宿「芹」はずっと変わらぬ真心と気取らず人々に和みをもたらすそんな存在でありたいと考えます。コウノトリが舞う自然に囲まれた景色と自慢の懐石料理をご堪能ください。
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