伊豆半島の玄関口に位置する伊豆長岡。中央部にそびえる源氏山をはさんで、東が源頼朝も訪れた歴史ある古奈温泉、西が明治36年に発見された長岡温泉街となっており、この2つが合わさって伊豆長岡温泉と呼ばれている。平安時代に伊豆へ流された宮人がこの地の景観を見て「京の長岡によく似ている」と喜び、命名したのが町名の起こりとか。温泉としては比較的新しい長岡だが、 無色透明でクセのない優れた泉質は評判高く、幅広い客層で賑わっている。この温泉街の奥に位置する旅館『いづみ荘』は、初代の渡辺安左衛門が、ちょうど100年前に田畑から湧く元湯を発掘したことから創業した、長岡温泉発祥の宿である。
伊豆長岡温泉の宿一覧
35.035262,138.929293










