1990年の採掘で地下60mより湧出したのが都幾川温泉。源泉の湧出時のpH値は11.3で非常に強いアルカリ性。一軒の宿しかない温泉で、都幾川村の奥、白石峠に向かう山里に位置する。周囲は山に囲まれ、都幾川沿いの自然に包まれた静かな環境にあって、秘湯感に浸れるも魅力。日帰り入浴も可能な湯元館は、地元産の山菜、川魚を使用した鍋料理などを堪能できる。この温泉は身がヌルヌルし、皮膚が溶け出しそうな感じがするほど強いアルカリ性。湯は無色透明、無味無臭で入浴感はとても心地よい。
都幾川温泉の宿一覧
35.98784,139.206642









