越後一の宮・弥彦神社の門前に広がる弥彦神社温泉。1000年ほど前に、鳥獣が湯浴みをしていたという伝説も残っている。また江戸時代から温泉があったことが分かっているが、現在の弥彦温泉と同じ水脈だったのか不明。その後枯渇したものと思われるが、その時期についても正確な記録は残っていない。昭和35年(1960年)に新たに源泉をボーリングして温泉を開発したが、近年になりまたもや枯渇し、隣接している観音寺温泉より引湯していた。平成19年(2007年)に新たに源泉をボーリングして弥彦湯神社温泉を開発した。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉、泉温は47.9度。湧出量570リットル/分。温泉の効能は切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など。
37.698236,138.827877









