金太郎温泉の開湯は昭和39年(1964年)で比較的新しい温泉。地下1000mまでボーリングを掘り下げ温泉を掘り当てた。この地域は金太郎にゆかりは無いが、創業者の石黒七平が「金太郎さんのように全身に力が溢れ、元気一杯に、健康になるように」と金太郎温泉と名付けたと云われている。翌年の1965年に金太郎温泉の1軒宿が建てられた。温泉の泉質は含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(硫化水素型)・源泉温度は75℃を誇る。2本源泉が存在するが泉質は同じである。一軒宿の金太郎温泉光風閣と併設の日帰り入浴施設カルナの館がある。一軒宿といっても規模は非常に大きい。500坪と300坪の内湯。そして300坪の露天風呂が人気を博している。
36.839034,137.436819










