上杉謙信が旅僧に扮して生地を訪れた時に発見した温泉と伝えられる生地温泉。上杉謙信が入浴したところ持病である胃腸も癒えたと云われ、その時に謙信が記念に植えたのが謙信手植えの松とされている。北アルプスのほぼ中央に位置し、約3,000m級の山岳に源を発し日本海に注ぐ黒部川の扇状地に広がる温泉地。一帯は、環境庁選定「全国名水百選」にも選ばれた黒部川扇状地湧水群の一つで清水の里としても知られている。その後、生地第一温泉は1901年開湯。当時は塩湯、または大坪第一鉱泉と称していた。現在では生地温泉たなかや、生地第一温泉(大坪旅館)の2軒の温泉宿が存在。温泉の泉質は含硫酸若土食塩泉。源泉温度16〜17℃。多量の塩分を含んでいる為、温泉は塩辛く、消化器病、婦人病などに効能がある。
生地温泉の宿一覧
36.898642,137.414457










