文明3年(1471年)頃に、蓮如上人に発見された伝えられ、数百年の歴史の歴史を誇る瀬領温泉。柴山潟湖畔の片山津温泉と対面する温泉で、現在は知る人ぞ知る宿十右衛門が1軒残るのみで、瀬領温泉の周辺は大杉谷川が静かに流れ、山あいの静かな温泉宿で、山菜と川魚料理も合わせて楽しめる。温泉は内湯と家族風呂が一つづつで源泉100%。温泉の泉質は含芒硝石膏泉、無色透明。泉温は約37.8℃。温泉の効能は効能胃腸病、リウマチ、痛風、神経痛、創傷、火傷など。飲泉は効能便秘、痔疾、高血圧、胆石症、肝炎、糖尿病など。源泉を加温循環しながら掛流しており、湯船から温泉が溢れる出ている。
36.326971,136.484562










