吉良町の最南端に位置する吉良温泉。蒲郡市の西浦温泉と同様、周辺の自然風景と海の幸を生かした近郊の保養温泉として発達した。当時の泉質は放射能泉であったが、1993年頃に温泉が涸渇した。しかしイメージダウンと観光客の減少を恐れた観光協会は、温泉と10年間も偽り続けた。そのことがマスコミで採り上げられ団体観光客や温泉観光客は減少した。その後、新たな源泉の開鑿し現在の泉質となっている。もっとも、この源泉は昔から掘削されていたのだが、温泉の泉質はマグネシウム・カルシウム・ナトリウム−塩化物泉。温泉の効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復など。源泉温度は25℃。
吉良温泉の宿一覧
34.782945,137.094582









