旭町の西部に位置し、矢作川上流の河畔に湧出する県下最古の温泉が笹戸温泉。その歴史は室町時代に遡り、600年もの月日を刻んでいる。また古くから湯治場として知られており、昔と同様手つかずの自然に囲まれ、閑静な温泉地の雰囲気が保たれています。以前は湯治を目的とする年配の客多かったが、最近は精神的な療養効果も見直されてきており、日常のストレスで疲れた心を癒す若い女性のグループも増えている。温泉の泉質は単純硫黄泉(常温摂氏19.1度)。温泉の効能は皮膚病、神経痛、リュウマチ、婦人病など。温泉の湧出量は毎分20リットル。
35.217293,137.32188









