下呂温泉は、草津温泉、有馬温泉と並んで日本三名泉に一つで県内最大の温泉地。下呂温泉の歴史は古く、天暦年間(947〜956)には湯治場として知られていた。1265年に山頂の温泉は枯渇したが、現在の下呂温泉は飛騨川の河原に湧出している所を発見された。これには薬師如来が傷ついた白鷺にに姿を変え、益田川のほとりの源泉を村人に知らせたという白鷺伝説も残っている。また下呂温泉は飛騨川の氾濫の度に、壊滅的な被害を受けてきたが、その度に復興し、現在の「下呂」の名前は昭和以降に使われ始めた名称で、それ以前は「湯之島」と呼ばれていた。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。肌がつるつるとする気持ちのいい温泉で、益田川の河原から湧き出るお湯の量も驚くほど豊富。
下呂温泉の宿一覧
35.80517,137.241348










