鎌倉時代承久2年(1221年)承久の変で、鎌倉幕府御家人の東胤行が、新補地頭に任ぜられた。東氏は阿千葉城・篠脇城(大和町)を築いたのが郡上八幡のはじまりと云われている。その頃から名水の里で親しまれてきた郡上八幡の、中心から約5kmほど長良川を下った河畔に、平成6年に湧出したのが郡上温泉。一軒宿だが鮎が泳ぐ渓流を眺めながらの露天風呂が人気を博している。温泉の泉質は単純温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、胃腸病、痔疾など。源泉数は1カ所。泉温は30℃。温泉の湯量は200リットル/分。夏の風物詩でもあり全国に知られる郡上踊りと同様に日帰り入浴施設も評判。
郡上温泉の宿一覧
35.720716,136.946468










