植木町北部の合志川(菊池川の支流)清流沿いに湧き、農民が汗を流したと伝えられる温泉で、90年の歴史を持つ植木温泉。もともと植木温泉は平島温泉の名称で親しまれていましたが町村合併(昭和44年)に改称し、植木温泉として生まれ変わった温泉。温泉は、湯量豊富で50°Cを超える高温、植木温泉には、宮原鉱泉という湯治場があります。鉱泉の湯治効果はたかく特に神経痛、リュウマチの治療場として広く知られています。
阿蘇・天草・熊本城・水前寺など観光の中心に位置する植木温泉は、中継地点としても多くの人々に利用される温泉地です。植木町といえば、小野小町が産湯を使った湧き水の「小野の泉水」が有名です。またスイカの産地です。
植木温泉の宿一覧
32.955889,130.726705










