明治28年(1895年)に、植木町北部に位置する清流菊池川の支流・合志川の至る所で自噴しているのを発見されたのが始まりとされる植木温泉。当初は平島温泉の名称で親しまれていましたが、昭和44年(1969年)の町村合併のおりに改称し、植木温泉として生まれ変わった。時代の流れと共に発見より110年、絶える事なく今に至るまで湧き出ている湯量豊富な天然温泉。JR熊本駅から九州産業交通バス来民経由山鹿行きで約1時間。また、ゲートボール発祥の地で、ほとんどの宿にゲートボール場が設置されている。温泉の泉質は弱アルカリ性単純温泉、単純硫黄泉など。温泉の効能は神経痛、肩こり、リウマチなど。
植木温泉の宿一覧
32.955889,130.726705









