九重連山の北西、涌蓋山(わいたさん)の東麓、玖珠川上流の湯坪川沿いに位置する湯坪温泉。近くに大岳地獄があり、古くから自然の温泉が湧出する地で、与謝野晶子や作家の田山花袋も訪れている。昭和50年代に地元の農家が民宿を始めたのをきっかけに、現在では約20軒の民宿が点在する温泉地となった。また民宿が多いことから湯坪民宿村とも呼ばれる。手頃な宿泊料金や、新鮮な野菜や山菜が人気を集めている。温泉の泉質は硫黄泉・単純温泉。泉温は45〜70℃。温泉の効能:神経痛、リウマチ、胃腸病など。
湯坪温泉の宿一覧
33.127851,131.192036










