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湯の峰温泉

開湯は成務天皇の代(4世紀頃)に熊野国造の大阿刀足尼(おおあとすくね)によると伝えられ、2000年近い歴史を誇る湯の峰温泉。温泉名は、湯の花でできた薬師如来の胸から温泉が湧いていたことに由来し、湯の胸が転じて「湯の峰」となったと云う説が有力。また熊野御幸の盛期を過ぎた14世紀頃からと考えられ、室町時代に旅の疲れを癒す意味もあって参拝前に入浴したという。この時期には、熊野の地で修行に励んだ一遍もこの地を訪れている。1957年(昭和32年9に厚生省告示第310号により、熊野本宮温泉郷の一部として川湯温泉、渡瀬温泉と共に国民保養温泉地に指定された。温泉の泉は重曹硫化水素泉。源泉温度は92℃。高温泉のため入浴する前には必ず湯温を確かめること。温泉の効能はリューマチ、神経痛、糖尿病、胃腸病、痛風、皮膚病ほか。

湯の峰温泉の宿一覧

33.824068, 135.754313
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奥塩原 湯荘 白樺
奥塩原 湯荘 白樺/栃木県

「湯荘」と名の付くとおり、乳白色の天然硫黄泉が自慢の宿。訪れる方の最初の驚きは宿のすぐ側にそびえる噴火口。ここから湧出る新湯の豊富な湯を肌で感じてみて下さい。

城崎温泉 お宿 芹
城崎温泉 お宿 芹/兵庫県

悠久の宿「芹」はずっと変わらぬ真心と気取らず人々に和みをもたらすそんな存在でありたいと考えます。コウノトリが舞う自然に囲まれた景色と自慢の懐石料理をご堪能ください。
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