弘法大師が難病で苦しんでいた村人に湯の存在を教え、人々を救ったという伝説が残る温泉が弘法の湯。村人たちは、湯を飲んだり、汲んで浴びたりしたところ、病はたちどころに治った。以来この岩を弘法岩と、温泉を弘法湯と呼ぶようになりました。また夢枕に雲水が立ち、この杖の指すところに湯が湧き出ているとこの湯は万病を癒すとのお告げがあったと云い伝えもある。橋杭岩近くの国道42号線沿いに建つ小さな温泉で、いつも湯が滾々と溢れでている。温泉の泉質は単純泉(緩和性、低張性、微温泉)。温泉の効能は慢性関節リュウマチ、慢性神経リュウマチ、神経痛、神経炎、疲労回復、運動機能障害など。飲用は胃腸病など。
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