本州最南端の地・串本町は、1年間の平均気温が約17度と温暖で、太平洋に面したダイナミックな自然が満喫できる景勝地。平成4年に湧出した串本温泉浴場サンゴの湯と橋杭岩近くの弘法の湯があり、それぞれの趣がある温泉を堪能できる。塩分を含んだ温泉は心から身体を温め、切り傷・神経痛・虚弱児童・慢性婦人病・火傷・リウマチ・神経痛慢性消火器病等など効能が高い。荒波が打ち寄せる潮岬灯台は、明治6年に初点灯した白亜の灯台で、串本節にも唄われている。大小40余りの柱状の奇岩が並ぶ橋杭岩には、弘法大師と天の邪鬼が賭をして一夜で立てたという伝説がある。温泉の泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉(中性高張性温泉)。泉温は40.8度。
串本温泉の宿一覧
33.479508, 135.788292










