東京から約120km、太平洋上に浮かぶ伊豆大島のほぼ中央、三原山の北側中腹(海抜約460m)に湧く三原山温泉。昭和40年にボーリングされ、現在は5号泉と6号泉の2本が地下約300mより汲上げ、内湯と露天風呂に加水かけ流しで利用されている。無色透明無臭の単純泉の泉質は、海水の成分と類似する温泉の多い大島町では稀である。また三原山は、御神火様として島民に親しまれるA級活火山。富士火山帯の海底火山の噴火によってできた山で、ハワイのキラウエア、イタリアのストロンボリと並ぶ世界三大流動性火山の一つとして知られている。温泉の泉質は単純泉。泉温は83度。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進など。
三原山温泉の宿一覧
34.753431, 139.401881









