津軽平野のほぼ中央に位置し、平川市の郊外に建つホテルアップルランドに湧く南田温泉。温泉の開発は1971年(昭和46年)に、りんご移出商を営んでいた社長が従業員の福利厚生の為に温泉を掘削したのが始まりだった。現在では津軽地方の中心都市である弘前の奥座敷として知られる温泉。年間約500万人もの観光客を集客する弘前周辺に点在する温泉群の一つである。また東北随一の美容効果を誇る弱アルカリ性温泉は、女性客には非常に人気を博している。ほのかな硫黄の香りを漂わせる白濁とした温泉は源泉かけ流しで、湯船に幾とせの湯の花がこびり付き、古の名湯を彷彿させる。ツルツルと滑らかな肌触りは保湿効果も抜群で、湯上がり後はスベスベ感を堪能できる。温泉の泉質は食塩泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、皮膚病、痔疾、美肌、疲労回復など。源泉温度は52℃。
南田温泉の宿一覧
40.587147, 140.569739









