青森県黒石市から十和田湖に向かう途中の、南八甲田の山懐にひっそりと佇み、標高約636mに位置する青荷温泉。黒石温泉郷5湯の一つに数えられ、一軒宿のランプの宿としても全国に知られており、多くの温泉愛好家たちに親しまれている。開湯は昭和4年に歌人の丹羽洋岳が浴場や客室を建てたのが始まりだが、それまでは人跡未踏の地であった。山懐深くから湧き出る湯は無色無臭の湯は、クセがなくサッパリとした爽やかな感が堪能できる,「よぐきたねし(よく来ましたね)」の看板が迎えてくれる素朴な温泉場。温泉の泉質は単純炭酸泉。温泉の効能は皮膚病、神経痛、リウマチ、動脈硬化、胃腸病など。
青荷温泉の宿一覧
40.57149, 140.728877










