鎌倉時代に津軽四代藩主・信政公が入湯したのが、碇ヶ関温泉の始まりという由緒ある温泉。それ以前にも鎌倉時代に開湯されたと云う説も残っている。藩政時代には関所が置かれ、初の日本地図を作った伊能忠敬や、幕末の名士・吉田松蔭なども入湯したという記録も残っている。明治から昭和にかけては、陸軍の保養所として利用され、古くからの湯治場・碇ヶ関簡易保険保養センターは、碇ヶ関温泉会館と平川をはさんだ対岸の村役場近くに位置する。湯量が豊富でのびのびと湯浴みを楽しむことができ、癖のない柔らかい弱食塩泉で身体が心から温まる良泉。温泉の泉質は弱食塩泉、含食塩石こう泉、含土類石こう食塩水など。温泉の効能はリウマチ、神経痛、神経炎、創傷、痛風など。
碇ヶ関温泉の宿一覧
40.474481, 140.629298










